関東は先週梅雨入りしました。
ほぼ例年通りといったところでしょうか。
梅雨と聞くとそれだけでジメジメした鬱陶しいイメージがありますが、実際にはそれほど雨ばかり降っているわけではないようです。
「梅雨の晴れ間」という言葉通り、晴天の日も結構あるようです。
また、雨に濡れた木々や草花は緑が深く映え、生き生きと見えるものです。
梅雨の間も楽しんで暮らしたいものです。
写真は駐車場脇のラベンダーとアジサイ。
苦土石灰を撒いたせいか、例年よりアジサイが赤く咲いているようです。
趣味の事を書いたブログです
母校の東北大学出身のシンガーソングライター、小田和正氏が、学長の「歌で東北を元気にしてほしい」というリクエストに応え、昨年校友歌を母校に寄贈してくれた。
その名は「緑の丘」。
学生生協のみの販売なので、仙台在住の学生時代の同級生K君にお願いして、そのCDを送ってもらった。
小田氏自身の歌唱のほか、東北大混声合唱団のコーラス、ピアノ演奏等が収録されている。
優しいメロディに仙台の地名がちりばめられていて、学生時代の思い出が蘇ってきた。
決して気分の高揚を誘う曲ではないが、それだけに自然に心に染み入り、仙台の風を感じた。
あらためて、歌ってすごい力をもっていると実感した。K君、わざわざ学生生協まで足を運んでくれてありがとう。
今年の「師走のCDコンサート」では、ぜひこのCDも参加者の皆さんにご紹介したい。
緑の丘 You Tube:https://www.youtube.com/watch?v=7Ueb69MUAS4
5月10日(日)、保険医団体連合会関東ブロック主催の、国会の見学会と議員との懇親会に、群馬県保険医協会を代表(?)して参加してきました。
最近では、小中学校で国会見学を実施するところも多いようですが、実は私、今回が初体験でした。
国会は確かに立派で重厚な建物ですが、そこで議論されている内容は果たしてその器に恥じないものなのだろうか、最近の立法府の報道記事を目にするにつけ、疑問を感じえません。
さてその後の懇親会に、当初の予定よりかなり減りましたが、国会議員が駆けつけてくれました。
そのひとり、日本共産党の参院議員小池晃氏とのツーショットをアップします。
小池議員も私と同じ東北大の出身です。
この懇親会場が星陵会館というかつての日比谷高校の同窓会館で、実はこの「星陵」という名は、奇しくも東北大の医療系学部の所在地名と同じだったのです。
小池議員は医師でもあり、医療制度の改善のため目覚しい活躍をしている議員です。
今後の活躍に期待し、支援していきたいと思います。
ここのところ、天候不順が続いていました。
「春に三日の晴れなし」とはよく言ったもので、昨日などは晴れたかと思ったらにわかに暗雲が空を覆い、叩きつけるような雨が降りました。雹が降らなかっただけ不幸中の幸いだったでしょうか。
今日は、以前から計画していた、院長宅庭でスタッフ全員参加(強制ではありません)でバーベキューを楽しみました。
日頃のみんなの行いがよかったのか、バーベキュー日和、素晴らしい天気に恵まれました。
バーベキューといっても、てんぷらやスペアリブ、アヒージョと、結構凝った料理が並びました。
料理の下ごしらえにかなり時間がかかりましたが、みんなで食事を共にする楽しさは、最高のモチベーションになります。
明日からの診療にまた Do our best!
春分の日を迎え、3月も後半に入りました。
ここ数日、気象予報でいうところの「4月上旬から中旬並み」の暖かい陽気が続いたせいか、一気に季節が進んだのを実感します。
話は逸れますが、気象予報特有の言葉があります。
「––−の模様」という表現はその代表です。
ちょっとわかりにくいのは「天気は下り坂に向かうでしょう」という表現です。
「向かう」というのはまだ下り坂まで到達していないわけで、本来なら「下り坂を下るでしょう」、あるいはもっと端的に「天気は下り坂でしょう」でいいのではと思います。
あまり絡むのはやめましょう。
さて、最も春を感じるのは、小鳥のさえずりがとみに多くなったことです。
ヒヨドリ、コガラ、シジュウカラ等々、そして今回はメジロの写真を撮りました。ベランダの手すり越しのメジロがお分かりいただけますか。動きが早く、近づけないので、こんな写真になってしまいました。
もう一つの写真はいまがまさに満開のベランバのクリスマスローズです。次々に那覇を咲かせます。
名前にはクリスマスがつきますが、旬は冬の終わりから春先です。庭のクリスマスローズはだいぶ増え、2m四方のあちこちに群生しています。
次は、サクラの話題でしょうか。
季節はいつの間にか師走。
恒例のCDコンサートの季節です。
例年12月初旬に開催するのですが、今年は11月23日に、「青葉歯科医院30周年記念の集い」を開催したため、コンサートが12月21日と、かなり押し迫っての開催となりました。
それでもご常連の方を中心に7名の方が集い、私自慢(?)のハーブティーに始まり、お茶やコーヒー、そしてワインを飲みながら楽しいひと時を共有しました。
プログラムは以下の通りです。
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1.びわ湖ホール4大テノールコンサート(BD)
2.J.パッヘルベル作曲
カノン ニ長調 (CD)
3.A.コレッリ作曲
合奏協奏曲 第8番ト短調 作品6の8「クリスマス協奏曲」
*2.3.:オルフェウス室内管弦楽団 (CD)
4.クラリノッティ演奏会(BD)
5.W.バード作曲
5声のためのミサ曲
タリス・スコラーズ (CD)
6.T・ラリエ作曲
「ヴェニスの謝肉祭」による序曲と変奏 Op.20 (CD)
7.A・ポンキエッリ作曲
カプリッチョ
*6.7.:H・シェレンベンルガー (Ob) (CD)
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幾つか解説いたします。
コレッリのクリスマス協奏曲は、もちろんクリスマスにちなんで、です。
最終楽章が、クリスマスの日に限定して演奏されることが名前の由来になっているようです。
美しくも寒々とした楽章と、小春日和を思わせる穏やかな楽章との対比が魅力的です。
タリス・スコラーズによるバードのミサ曲は、さすが世界一の混成合唱団、師走のこの時期、心が洗われる思いがします。
「ヴェニスの謝肉祭」—これは本来ピアノ伴奏のフルート演奏なのですが、取り上げた演奏はフルートに替えて、名手シェレンベルガーによるオーボエの演奏です。
私の主観では、フルートは天上の音色、一方のオーボエはより地上に近い、つまり人間的な音色だと思います。
曲が進むにつれ、演奏はさらに技巧を要求されますが、同じ旋律を絶対に繰り返さない、この曲は変奏曲の極意のような曲です。
また来年の師走の再会を約束して、3時間ほどのコンサートが終わった頃には、あたりはすっかり暗くなっていました。 もう冬至ですから。
23日 17:00より、青葉歯科医院開設30周年の集い、川原町のイル・クオーレの2階を借り切って開催しました。総勢32名。
この企画、9月にふと思いついて、スタッフといつもお世話になっている方々にお声かけしました。
気づいたら30年、よくも大きなトラブルもなくやってこれた、これはもう周囲の方々のおかげ—その心からの感謝を形で表そうとの思いからです。
これまで、多くの方々と出会い、学び、協力し、そしてお世話になり、その結果が今なのだ—実感しました。
集いにお声かけしながら、結果としては、かえって皆様にお気遣いいただくことになってしまい、心苦しい限りです。 お花もたくさん頂戴し、青葉歯科はまるで、青葉フラワーショップのようです。
皆様、楽しんでいただけたでしょうか。
今後とも、よろしくお願いします。
1週間ほどではや師走。
それにしても、地球の自転は速すぎます。