今年もいよいよ押し迫ってきました。
院長の私の予定がなかなか立たなかったため、12月25日クリスマスの夜の開催となりました。
スタッフのみんな、そして今年お世話になった技工士さんらと楽しいひとときを過ごしました。
最近の忘年会では、席順はあみだくじで決めています。
今年あったいろいろな出来事、そして来年に向けて語り合い、楽しい時間はあっという間に過ぎました。
みんな、健やかな気持ちで新年を迎えられますように。
そして来年もよろしくお願いいたします。
趣味の事を書いたブログです
12月15日(日) 毎年恒例の師走のCD コンサートを開催しました。
今年は私の都合で、例年よりやや遅めの開催となりました。
また、常連の参加予定者のうち何名かが開催日近くになって急きょ予定が入り、結局3名という少人数の会となりました。
しかし、それはそれで少人数のよさもあり、とてもくつろいだ雰囲気で歓談できました。
(もともとくつろぐつもりの会なんですが)
今年はBSですてきな演奏会が多く放送されたので、CDとは名ばかりのややビジュアルなソースが多くなりました。
以下、今年のプログラムをご紹介します。
1.はドレスデン国立歌劇場の、いかにもクラシックにふさわしい歴史ある劇場での演奏でした。
日本の演奏会に比べると、やや照明を落としているようでした。
2.はイタリアの小さなリゾート地(日本でいえば葉山といったところでしょうか)で、黄昏から始まったこれまたムードある野外演奏会でした。
3.これもベルリン郊外の野外音楽堂での黄昏時から始まる、おなじみの演奏会です。
4.目を十分使ったところで、目を休めて耳だけの想像力かき立てる演奏でした。もしかしたら、これが一番の贅沢かもしれませんね。
5.私といえばモーツァルトを抜きには考えられません。キーシンのとびっきりの20番でした。
Program
1.ブラームス 交響曲第4番ホ短調 Op.98
クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立管弦楽団 (BD)
2.アンドレア・ボチェッリ ライヴ (BD)
3.ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2013
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
サイモン・ラトル指揮 クリスティアン・テツラフ(Vn.) (BD)
4.パレストリーナ 悲しみの聖母etc.
アンドリュー・カーウッド指揮 カージナルズ・ミュージック(CD)
5.モーツァルト ピアノ協奏曲No.20ニ短調K.466
クレメラータ・バルティカ エフゲニー・キーシン(Cond.& Piano)(CD)
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2111年1/2のブログで、ナンキンハゼの白い実をご紹介しました。
11/17の早朝、この日は日本歯内療法学会の専門医セミナー出席のため上京しましたが、例のナンキンハゼの紅葉が気になって出かけてきました。 人ひとりいなく、木の様子をじっくり観察できました。
この木の紅葉は緑、黄色、赤とグラデーションがかかり格別なのですが、今回はまだ早かったようです。
でも、白い実は確認できました。
葉の間に無数にある実がおわかりいただけるでしょうか。
ハゼという名前がつきますが、決してかぶれることはありません。
もともと中国の南京周辺に自生していて、実を覆っている白い部分から蝋(ろう)が採れるのでこの名があるそうです。
ご覧のように、放置すればかなりの高木になるようです。
大気汚染にも強いことから、街路樹にもよく使われています。
個人的には、紅葉の銘木だと思っています。
2年前から、この木の実を拾ってきて小さな鉢に10〜20粒播いて、盆栽風に育てています。
家の周囲にも、この木をたくさん増やそうかと思っています。
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東北大学歯学部11回生は40名定員の最終学年で、現在34人が全国で活躍しています。
人数が少ないことも幸いしてか特にまとまりがよく、また数年前よりメーリングリストを作り、ほぼ毎日誰かしらメールの書き込みをして絆を深めています。
ただし「声(メール)は聞けども顔は見ず」ということで、10月13日(日)、11回生のクラス会が開催されました。
今回は私清水が幹事故、群馬県前橋市にて開催されました(最近は幹事の居住地での開催が多くなっています)。
今回の参加者は13名(仙台、東京以外では13/34という参加率はなかなかです)。
一次会は、17:30前橋テルサ12Fのイタリアンレストラン「イル・チイニョ」(写真)で始まりましたが、せっかくの機会でもあり、16:00頃までに到着可能な9名には、清水宅にてハーブティーで旅の疲れを癒していただき、手狭になった診療室もご覧いただきました。
ちなみに、いつもクラスのまとめ役のN君はなんと14:30には到着し、皆を迎えようという姿勢にはいつもながら脱帽です。
さて二次会も同じお店のカウンターに移動し、22:00の閉店まで尽きぬ話に花を咲かせました。
翌日は、一泊した11人を私の案内で群馬県庁、敷島公園バラ園を観光、そしてたっての希望だった赤城山麓の蕎麦処「桑風庵」で昼食を楽しみました。
この間、クルマ7台でよく迷子といったトラブルなしの移動ができたと、やはり絆の強さを実感しました。
後ろ髪を引かれながら、上武国道の乗り口で来年の再会を誓ってそれぞれの生活の地へ戻って行きました。 晴天に恵まれたあっという間の楽しい二日間でした。
その後しばらくはメーリングリストでも、クラス会の裏話や添付の写真で盛り上がっていました。
さて来年は、O君の幹事で鹿児島での開催となります。
O君、よろしく。
別件ですが、つい先日、東北大出身の歌手小田和正さんが母校の校友歌「緑の丘」を作詞作曲し、そのお披露目があったそうです。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/midori/
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「駐車場にクルマが止められない」と、長らく皆様にご迷惑をおかけしましたが、この9月9日、やっと青葉歯科 第2駐車場が完成しました。
青葉歯科のユニット(診療台)は4台ですから、単純にいえば4台分の駐車スペースでよいわけです。
ところが、診療が予想外に長引いたり、あるいは次の予約の方が時間より早めにいらしたり、はたまた急患の方が見えたりすると、なかなか理想通りにはいかず、皆様にご迷惑をおかけして参りました。
今後は、クルマの中で待っていただくこともなくなると思います。
これまでの駐車場には8台駐車できましたが、今度はさらに7台分が駐車できるようになりました。
さて念のため申し上げますが、何を隠そう(いえ、何も隠すことはございませんが((笑))、私院長は、これまでより多くの方を診療しようという気持ちは毛頭ありません。来年には還暦ですから、体力的にもとても無理です。
ずっと今までと同じ時間、同じ接し方をさせていただこうと考えています。そして皆様の期待を裏切らないような診療をしていきたいと思っています。
駐車場にゆとりがあるだけでも、少しは気持ちがほっとしますからね。
今後、周囲の植え込みも楽しみながら作っていこうと思っています。
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薔薇バサミって、ご存知ですか。
私が愛用していたのはフィンランド製のFiskarsという老舗の商品です。
剪定バサミの一種なんですが、通常の剪定バサミより小振りで、一番の特徴はバラの茎を切った際に切り落とされずにハサミが切った茎をきちんと把持していることです。
つまり、切った瞬間に切断した部分をハサミが挟んでいて、回収できるということです。
言葉で表現すると難しいですね。
つまり(また、「つまり」が出てしまいました。全くのボキャ貧です)、道具であるハサミの切断部分に、本来の目的である切断部と切断した部分を把持する部分が接続一体化しているということです。
実は、歯科で矯正治療に使われるセーフティエンドカッターも同じ原理なのです。
(ワイヤーを切断する際、切れ端が口腔に飛ばないように把持する構造になっています、右図参照)
なかなかのアイデア商品ですが、以前このブログでご紹介したこともあるこの便利な道具、先日のダウンバーストの際に行方不明になってしまいました。
しばらく見つけましたがとうとう見つからず、しかたなしに今回、新規購入しました。
これまで使っていたものがしっくり手になじんでいたので、まだ新品に違和感を感じます。
面白いもので、道具に慣れ親しんでくると、その鈍りや遊びにも手が馴染んでしまい、切れ味がいいはずなのに新品はしばらく「自分のもの」になるのに時間がかかりそうです。
道具って、実に深いですね。
前回、長年使っている剪定用のハサミをご紹介しました。
実は私、結構道具にこだわる性分で、言うなれば「形から入る」タイプなんです。
そういえばずいぶん以前に、もったいなくて使えない(笑)「ゴールドタービン」をご紹介したことがありました。
もっとも、使えなくてはもはや道具とは言えませんが。
さて、道具を大事にするということは、道具に愛着をもつということです。
パソコンのマック(Macintosh)は、デザインと材質にこだわり、パソコンという道具をオブジェにまで昇格させました。
オブジェとは、そこにあるだけで存在感があり、その場の雰囲気を作り出せるものといえるかもしれません(本来は別の意味ですが)。
ちなみに、アメリカ映画に出てくるパソコンをよく観察してみると、その少ないシェアーとはうらはらにマックが多く登場します。
何を隠そう、かくいう私もマックユーザーです。
さて、今回ご紹介する道具は、むし歯を削った部分に充填(つめる)するレジンという材料を光で硬化させる光重合器と、物の厚みを測定するマイクロメータです。
左の光重合器は、形がスマートで色もシックですが、材質がアルミニウムを削り出したものです。重さも軽すぎず、手にしっくり馴染みます。
さらに性能も優れていて、通常10秒かかる照射時間が3秒ですみます。
当院には光重合器がこれまで4台ありましたが、また仲間が増えてしまいました。
右のマイクロメータですが、測定部にワイヤーが挟まれているのがおわかりいただけますか。
これは矯正用のワイヤーで、当院では上下合わせて16種類の太さ、形状の違うものを使用していますが、時々ケースから落としてしまうと、はたしてどの太さのワイヤーだったか、わからなくなってしまいます。
そこで、このマイクロメータを使ってワイヤーの種類を確かめます。
矯正用のワイヤーはインチで表示されているのですが、マイクロメータはcm表示です。
そこで、inch-cmの換算表を作っておきました。
最初、ノギスにしようかと思ったのですが、オブジェとしてはマイクロメータのほうが面白そうだったので、これに決めました。
ちなみに、0.01mm、つまり10μまで正確に測定できます。
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今年は例年になく早く梅雨入り宣言したと思ったら、その後晴天続きで水不足が心配されました。
我が家も水やりが大変でしたが、ここにきてやっと梅雨らしい天気になりました。
今回は、ガーデニングで重宝している道具をご紹介します。
フィンランドのFiskarsという、中世から続いているハサミのメーカーのものです。 その歴史だけでもすごいですね。
さてこの道具、剪定バサミの一種なんですが、あまり太い枝は切れません。
でも、バラなら木質化した太い枝以外は大丈夫です。
そしてすごいのは、切った枝を刃の横についているプラスチックのクリップがはさんで、切れ端が落ちないんです。
歯科関係者ならご存知かと思いますが、矯正でワイヤーエンドをカットするセーフティエンドカッターと同じ原理なんです。構造は実にシンプルですが、その分壊れず、もう20年くらい使っています。
もう完全に、なくてはならないmy favorite toolになってしまいました。
さて、また我が家のバラをご紹介します。
中央がニコル、花弁の縁だけ赤く覆輪になっています。
そして右が丹頂、日本で作られたバラで、タンチョウヅルの頭の朱色を連想させます。