夏の Double Delight

28.jpg
 今年は、大好きなDouble Delightが真夏にもたくさん花をつけました。 
 この株は挿し木で殖やしたものですが、親に負けないくらいの大きな株に育っています。
 2階のベランダで、ちょうど軒の下にあり、雨もまた西日もあたらないという好条件と施肥がうまくいったせいかもしれません。
 夏のDouble Delightは赤い部分が多く、春のような清楚な雰囲気はあまり感じられませんし、あのなんともいえない甘い香りも強くはありませんが、これはこれで夏の暑さに向かう力強さを感じます。
 私としては、夏にこのバラの花を見られるだけで十分満足しています。

センチメンタル

27.jpg
 センチメンタルという名のバラ(ハイブリッドティー系)です。
 香りは余り強くありませんが、見ての通り、なかなかの存在感、どこかモダンジャズのような雰囲気があります。  
 これは自宅の玄関前にスタンダード仕立てになっていますが、2年前に挿し木をしたら、今年は2株ほど花を咲かせました。

百花繚乱

241.jpg
 ゴールデンウィーク到来。
 青葉歯科の玄関先の草花も、一斉に芽吹き、咲き出しました。
 植え込みのブナの木もゆずり葉を落とし、若葉に衣替えして、私の好きな緑陰を診療室に落としています。これで夏場は大分涼しくなりますが、反面蚊の発生が心配です。
 昨年元気のなかったミモザアカシアは、鉢から植え込みに移植したところ、元気をとり戻しました。
 パンジーはまだがんばって咲いていてくれます。バラのつぼみも大分大きくなりましたが、今年はその傍らで昨年落ちた種からビオラが咲いて、根元に賑わいを見せてくれています。
 中央の赤い花は昨年ご紹介したベニツツジです。

モッコウバラ(木香バラ)

25.jpg
 駐車場のフェンスに絡まったモッコウバラは、今年もさらに勢いをまし、満開になりました。とげもなく、虫がつきにくいこの花はとても重宝しています。
 冬の寒さのせいか、今年は他のバラがやや咲き遅れているものの、この花だけは毎年決まったようにゴールデンウィークに満開を迎えます。

春の訪れ

231.jpg
 寒い寒いといっていた冬も去り、気がついたらもう4月。
 裏庭の花たちが謳歌しています。
 右前のピンクがその名も「春一番」というツツジでほんの数日前から咲き始め、左のツバキ(名前がわかりません)は芯が見えない種類で、3月中旬から咲いています。
 でも、本当に過ごしやすい季節ってこれからの2か月足らずなんですよね。

春よ来い

 22-1.jpg
 記録的な寒さで各地に災害ももたらした今冬ですが、2月も下旬になってようやく暖かい日にもお目にかかれるようになりました。
 三寒四温といいますが、雨の日が多くなっったことからも春を感じます。
 写真は茶花の代名詞ツバキです。
 卜伴錦(ぼくはんにしき)という種類だそうです。
 中心部の絞りのような花びらを外側の平たい花びらが覆っています。

コラボレーション

211.jpg
 もう霜月。
 この頃のどんよりした天気は、木々の緑が少なくなるせいもあってか、気分を憂鬱にします。(師走になると喧噪のせいで、ずいぶん事情は違いますけど)
 そんな時期にサザンカが咲き始めました。
 この頃咲く花は貴重ですね。
 写真はいつもの診療室前。
 黄色はビデンス(通称ウィンターコスモス)ー多年草で毎年咲いてくれます。夏のうちにきちんと剪定すればもっと花数が多かったはずです。
 赤はDuftwolke(香雲と訳すのでしょうか)というドイツ生まれの香りのよいバラ。
 そして背景の紫は四季咲きのシコンノボタンーこれはそろそろ屋内に移さないといけませんね。

ユリの花

201.jpg
 毎年8月下旬になると、医院の前には、申し合わせたように白いユリの花が一斉に咲きます。テッポウユリの一種だと思いますが、その数は毎年増え続けています。
 他の植物を植えたプランターからも茎が伸びてくるので、おそらく種で殖えているものと思われます。
 清楚な立ち姿で香りもすばらしいのですが、他の植物の栄養を奪いはしないかちょっと心配です。
 今年の夏は猛暑ではなかったので、隣の赤いバラも元気に花を咲かせています。ノウゼンカズラやクレマチスも、人の往来を妨げる程につるを伸ばしているので、蚊の発生がなくなったら剪定をしようかと考えています。