05 CDコンサート

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去る12/11(日)、今年も恒例の青葉歯科医院長主催の「師走のCDコンサート」が開催されました。
昨年は事情でお休みしましたが、今回でこのこのコンサートも14回目を迎えました。
CDコンサートについて簡単に説明します。
実はこのコンサート、1991年に第1回を開催しましたが、この年はモーツァルトの没後200年特集(出版社はこういう企画、よくやります。ちなみに来年は生誕250周年特集を組むようです)で湧いた年でした。
無類のモーツァルト好きの私としては、これにちなんでモーツァルトの魅力について皆様(患者さん、友人etc.)と語り合えたらというのがそもそものきっかけでした。
このコーナーでこれまでモーツァルトの曲についてご紹介してきましたが、CDコンサートを知った方が群馬保険医新聞で連載して欲しいと進言して下さったのが事の始まりで、このコーナーのコメントはそれを手直ししたものです。
実際には、院長宅居間にお集まりいただき、14:00から約3時間、その年に気に入った選りすぐり(?)のCDをおかけし、それにちなむ話題をとり上げながら音楽談義を交わします。
この間、私が育てたハーブで入れたハーブティー、同じく自家製のブルーベリージャム、そしてコーヒー、ワイン(最近はこちらに重点が置かれていますが)が場を盛り上げてくれます。
会場が居間でしかも私がホストですから、ゆったり楽しんでいただくには8名が定員です。
またよりによってなぜ師走かというご意見もあります。
人間は忙しい時のほうが時間を有効に使えるものです。
師走の気忙しい中、3時間ほどですが、ゆったりとした時の流れを共有することでなんとも贅沢な気分に浸れるのです。そして今年1年を振り返りながら。
もうひとつ、今回はこれまでのオーディオシステムが調子悪くなってしまったので、BOSEのVIAという、空気清浄器のような形をした小さい装置で試しに鳴らしてみました。壁に反響させて包み込むように音を出す方式だとか。どうしてどうして、十分楽しめました。装置が小さく音源を意識させないのもいいですね。
ちょっと話が長くなりましたが、今年のプログラムをご紹介します。
来年も第15回を開催する予定ですので、ご興味のある方は11月頃になったらメールにてお問い合わせ下さい。
 
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• 1.ハイドン  交響曲 ホ短調 第44番 (Hob.1:44)  オルフェウス室内管弦楽団
• 2.クープラン 新協奏曲集から 協奏曲第5番ヘ長調 第6番変ロ長調
•   ブランディス(v.) ホリガー(o.) ニコレ(f.)他
• 3.ベートーヴェン バイオリン協奏曲ニ長調 op.61
•   ヴィクトリア・ムローヴァ(v.) Orchestre R思olutionnaire et Romantique
• ジョン・エリオット・ガーデナー(cond.)
• 4.CD「My Little Christmas」より
•   -Silent Night- -White Christmas- -Have Yourself a Merry Little Christmas-
• -Green Sleeves- -Ave Maria-
•   木住野 佳子(p.) 古野 光昭(b.) 市原 康(ds.)    
• 5.モーツァルト ヴァイオリンソナタ ホ短調 K.304   
• 内田 光子(p.)  マーク・スタインベルク(v.)
• 6.CD「ダブリン・カフェ」より 
•  リヴァーダンス  ウォーターマーク  オリニコ・フロウ 
• 「まだ見ぬコーンウォールへの道」
•               広田 智之(o.)            
• 7.J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV1008
•   モーリス・ジャンドロン(vc.)  
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