
8月下旬は、西日本では猛暑酷暑が続き、東日本は前線の影響で雨の多い不安定な天候が続いています。
そんな中、28日の朝5時頃、空が真っ赤に染まっていました。こんな鮮やかな朝焼けは久しぶりです。
朝焼けは天気が崩れる前兆、御多分に洩れずこの日の天気はスッキリしませんでした。
趣味の事を書いたブログです



7月19日10時頃、長野県蓼科の白駒の池を訪れました。が、駐車場がいっぱいで入山を断念しました。そんなに人気のスポットなのかと、改めて事前の情報収集の甘さを実感しました。
リゾートホテルを一泊で予約していたので、翌7月20日早朝5:00にホテルを出て30分かけて駐車場に辿り着きました。
数台の車はありましたが、この時間帯は駐車にもかなり自由度がありました。
結果論ですが、ここは早朝がベストです。
まず、人が少ない、涼しい(寒い)、植物が朝露に濡れていてみずみずしい、陽光が斜め横からさしていて写真を撮る側からすると撮影スポットが多い等々。
稚拙ながら3枚を挙げてみました。
常緑樹、落葉樹の背が高いためか、地表に光が届きにくく、苔類の繁茂が尋常ではなく、例えるならジブリの「ラピュタ」の天空の城、あの風情です。
昨今地球温暖化で、人間にとっては生活しにくい気候になってしまいましたが、束の間の静寂を求めて行ってみてはいかがでしょうか。
温暖化傾向に即効的な手段はないでしょうが、今後10年20年先を考える時、この自然にそのヒントがあるかもしれません。

さて、関東では1ヶ月余りほとんど雨が降りませんでした。
上流のダムでは貯水量が限界まで下がり、水不足が懸念されました。
山間部では今冬は降雪量が多かったはずなのに、と思いましたが、雪解けの水がダムに溜まるまでにはタイムラグがあるんですね。
前橋もずっとからっからでしたが、昨日からようやく恵みの雨が降りました。
庭のクリスマスローズもここ2、3日でにわかに花開いてきました。
クリスマスとは名のつくものの、このあたりでは開花は例年通り、2月下旬から3月です。
それでも、やや下を向いた可憐な花が咲くと、寒かった冬の終わりと明るい春の訪れを感じずにはいられません。
冬の厳しい寒さがあるからこそ、まだ見ぬ春の暖かさに夢を馳せ、生きる希望が生まれるのでしょうか。
いいことがありますように。

立春を過ぎ、寒さは残れど日に日に日の出が早くなることで、春間近を待ち侘びる今日この頃です。
今日は衆議院選挙、日本の未来のために国民が賢明な選択をすることを願うばかりです。
さて、咋夜半から関東平野部では珍しく雪が降り出しましたが、私の地元ではさしたる交通への影響もなく、ほっとしています。
そして午後、妙義山がどんな姿なのか気になっているのか気になって、酔狂ながら例の場所に行ってみました。
結論。
妙義山のコントラストが映えるのは正午から1時間以内だと確信しました。
ちなみにこの写真は午後3時頃。私の好きな角度からの景色は完全に陰影になってしまいました。
しかもとんでもない寒さ。シャッターを押す指の感覚がありません。
でも、神様が吹雪をプレゼントしてくれました。
どうでしょう、厳寒の妙義山を感じていただけたでしょうか。

つい先日は夏日という、2月としては記録的な暖かさでした。
一転して今日は予想最高気温4℃とその差21℃、季節が2、3ヶ月逆戻りしてしまいました。
寒い朝でしたがまだ雨が降っていなかったので7時前に庭に出てみたら、冷え切った空気の中、なんとセミのツクツクホウシが鳴いているではありませんか。
まさか、と思いながら聞いていると、今度はウグイスの鳴き声が聞こえました。ウグイスはまだ季節的には早く、特にこんな寒い日に出てくることは滅多にありません。
声のきこえる方をじっとみてみると、電線に一羽のモズが。
鳴くたびに小さく尾羽が動きます。つまり、声の主はモズだったのです。
モズは獲ったカエルなどを柑橘類やバラなどの棘に刺しておく「早贄=はやにえ」が有名ですが、他の鳥などのモノマネもするんですね。嬉しい発見でした。
それにしても、夏のツクツクホウシの鳴き声を半年過ぎた今でも記憶しているとは驚きです。
そういえば、モズは漢字では「百舌」あるいは「百舌鳥」と書きますが、このものまねの習性に因んでいることに、あらためて合点がいきました。