「猛暑」だけで異常な暑さなのに、「異常な猛暑」などといった、日本語としてもちょっとおかしな表現がされるほどの状態が続いています。
そんな暑さの中、ベランダのバラはけなげに花を咲かせています。もちろん、春のように「咲き乱れる」というほどの咲き方ではありませんが、決して暑さに強くないバラが、まるで夏を謳歌しているようです。
右奥の赤いのが昨年から育てているラデュレ、中央奥の白がグラステン、手前の黄色がレモン&ジンジャー、そして左上がコンフィダンスです。
趣味の事を書いたブログです
春分の日を迎え、3月も後半に入りました。
ここ数日、気象予報でいうところの「4月上旬から中旬並み」の暖かい陽気が続いたせいか、一気に季節が進んだのを実感します。
話は逸れますが、気象予報特有の言葉があります。
「––−の模様」という表現はその代表です。
ちょっとわかりにくいのは「天気は下り坂に向かうでしょう」という表現です。
「向かう」というのはまだ下り坂まで到達していないわけで、本来なら「下り坂を下るでしょう」、あるいはもっと端的に「天気は下り坂でしょう」でいいのではと思います。
あまり絡むのはやめましょう。
さて、最も春を感じるのは、小鳥のさえずりがとみに多くなったことです。
ヒヨドリ、コガラ、シジュウカラ等々、そして今回はメジロの写真を撮りました。ベランダの手すり越しのメジロがお分かりいただけますか。動きが早く、近づけないので、こんな写真になってしまいました。
もう一つの写真はいまがまさに満開のベランバのクリスマスローズです。次々に那覇を咲かせます。
名前にはクリスマスがつきますが、旬は冬の終わりから春先です。庭のクリスマスローズはだいぶ増え、2m四方のあちこちに群生しています。
次は、サクラの話題でしょうか。
今日で8月も終わり。
若いうちは夏の終わりが妙に寂しく感じられましたが、この歳になると逆にほっとします。
夏が楽しみ—そう感じるうちが若いということなのかもしれません。
今年の夏は、最初冷夏が予想され、真夏になった時点でいや猛暑が続くらしいと予想が変わり、実際には後半は特に西日本で記録的な豪雨に見舞われました。
前橋でもここのところ、最高気温が25℃前後の比較的過ごしやすい陽気が続いています。
ま、このまますっかり秋らしく、とはいかないでしょうが。
さて、写真は玄関前のヤマボウシですが、赤い実をたくさんつけているのがおわかりいただけると思います。
昨年これをちょっと口にしてみたら、ちょうどイチジクのような味がしました。
今日は久々に時間があったので、これでジャムを作ってみました。
ある程度作ったところで味見してみたらスイートポテトのようだったので、レモンを少々加えてみました。
家族の反応が楽しみです(時々小さな種があるので、気になるなら裏漉しをしたほうがいいでしょう)。
しばらくブログから離れている間に、季節が移ってしまいました。
実は、レセプト(診療報酬の請求書)電算化に向けて、昨年末から準備を進めてきました。
約半年間、これまでのシステムと電算化で乗り換えるシステムと、並行して入力してきましたが(実際にはかなりの手間になります)、6月から初めて新しいシステムでの請求となります。
言い訳になりますが、そのことでかなり精神的な労力をとられたため、ブログの更新が疎かになってしまいました。
さて現在梅雨の真っ只中。
30℃を超える暑い日もありましたが、今年はエルニーニョの影響で冷夏が予想されています。
夏に弱い私には少しありがたい情報なのですが、農作物に被害が出ないことを祈ります。
ベランダの睡蓮も清楚な花を次から次へと咲かせています。
やっと遅い春がやってきました。
庭のゴールドクレストが2階の屋根ほどの高さになり、それとともに枯れ込んだ部分が目立つようになったため、庭師さんのアドバイスもあり、トネリコの株立ちに植え替えることにしました。
ところがそのゴールドクレストには、キジバトの巣があったようです。
撤去して丸二日経ちますが、キジバトのつがいが元自分たちの巣があったはずの場所に四六時中来ているのです。こちらが通ると、「私たちの巣、知らない?」と聞いているように見ています。
かわいそうなことをしてしまいました。
このつがいは私たちに慣れていて、ベランダでは1mくらいに接近しても逃げません。
早く新居が見つかるといいのですが。(写真はキジバトのつがい)
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2111年1/2のブログで、ナンキンハゼの白い実をご紹介しました。
11/17の早朝、この日は日本歯内療法学会の専門医セミナー出席のため上京しましたが、例のナンキンハゼの紅葉が気になって出かけてきました。 人ひとりいなく、木の様子をじっくり観察できました。
この木の紅葉は緑、黄色、赤とグラデーションがかかり格別なのですが、今回はまだ早かったようです。
でも、白い実は確認できました。
葉の間に無数にある実がおわかりいただけるでしょうか。
ハゼという名前がつきますが、決してかぶれることはありません。
もともと中国の南京周辺に自生していて、実を覆っている白い部分から蝋(ろう)が採れるのでこの名があるそうです。
ご覧のように、放置すればかなりの高木になるようです。
大気汚染にも強いことから、街路樹にもよく使われています。
個人的には、紅葉の銘木だと思っています。
2年前から、この木の実を拾ってきて小さな鉢に10〜20粒播いて、盆栽風に育てています。
家の周囲にも、この木をたくさん増やそうかと思っています。