
もうお正月も終わり、昨日から子供達は新学期が始まったようです。
さて昨年12月、歯科用ユニット(診療台)を1台、更新しました。
これはそのユニットのスピットンです。
スピットン(spittoon)とは本来”たんつぼ”のことですが、歯科では口を漱いだ水を吐き出す容器を指します。
一般的には透明のガラスあるいは樹脂製か、白い陶器製のものがほとんどですが、これは金属をガラスでコーティングしたもので、それなりに高価で見た目にも高級感があります。
実は、他の4台のユニットのスピットンは全て白い陶器製なのですが、スタッフがきちんと手入れをしても、経年的にどうしても黒ずみが生じてしまいます。患者さんから手入れを怠っているように見られるのが嫌で、今回このタイプをオプションで取り付けていただきました。メーカーの方も、現時点でこのタイプを取り付けたのは初めてだとおっしゃっていました。
よいものは大事に扱いますから、決して無駄ではないと信じています。
数年経過してどんな状態でいるのか、興味津々です。