師走のCD-コンサート 2017

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12/10に今年のCDコンサートも無事終えることができました。

今回は、ギターの演奏をBDで楽しんだり、またブラジルのクラシック音楽に触れたりと、ラテンを中心にプログラムを組んでみました。

さらに、最近気に入っているオーボエの演奏も加えてみました。

音楽にまつわる話まつわらない話、一年の思い出を語り合いながら、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。

コンサートが終わった頃には、辺りは既に真っ暗、黄昏時をとっくに過ぎてしまいました。

さてCDには、ブラジルのクラシックを中心に編集した Histoire Du Tangoと、渡辺 克也のオーボエを収録した Nuit Amourを中心に収めてみました。

BDは、どちらもギターのソロ・リサイタルで、特にアナ・ヴィドヴィチは弾く姿を見るだけでも楽しめました。

(実は、BDの不具合で、荘村清志のリサイタルは再生できませんでした)

以下、当日のプログラムです。

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1.アナ・ヴィドヴィチ ギター・リサイタル(BD)

      J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番                    

      タレガ アランブラ宮殿の思い出

      ビートルズ イエスタディ

              アナ・ヴィドヴィチ(Guit) 

2.荘村 清志 ギター・リサイタル(BD)

      タケミツの愛の歌から            

3.Histoire Du Tangoから

      ヴィラ・ロボス ブラジル風バッハ第5番

      マシャド パコーカ

                        ヤーノシュ・バーリント(Flu)

                        パル・パウリコヴィチ(Guit)

4.キャスリーン・バトル 

      ヴィラ・ロボス ブラジル風バッハ第5番

5.Nuit Amourから

         渡辺 克也(Ob)

        私を泣かせてください ヘンデル 歌劇「リナルド」から

        閉ざした唇に レハール「メリー・ウィドウ」から

        侯爵様あなたのようなお方は ヨハン・シュトラウス

               (オペレッタ「こうもり」から)

6.モーツァルト レクイエム(BD)

       ムジカエテルナ

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久々の休日

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役職がひとつ増え、なんとなく気忙しくなってきました。

でも、時間は探せば結構あるものなんですけどね。多分に気持ちの問題です。

そしてはや11月に入り、二月毎のカレンダーも最後の一枚となりました。

今日は最近の私には珍しく、一日中予定が入っていませんでした。

実は今年の春、洗面所を改装しましたが、その際、廃棄するはずの扉に未練が残り、納屋にそっと保管しておきました。

今朝思い立って、それを利用しチェストを作ることにしました。自慢の日曜大工道具の出番が久々にやってきました。ほぼ5時間ほどかけて出来上がったのが上の写真です。

玄関前で撮りましたが、ついでに後ろのフラワースタンドにビニールカバーをかけました。そういう季節ですね。

このくらいの距離から写すとあらが目立ちませんね(笑)。

黒い部分は焼杉を使ったからで、まだ塗装していません。

天板をモスグリーンにしようかと思っています。

明日はまた東京に出張です。

キンモクセイの季節

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もちろん、これはキンモクセイではなくカトレアです。

夏咲きの「ハワイアンウェディングソング」という種類で、以前にもご紹介しましたが、毎年必ず8月から9月に咲いてくれます。購入してからすでに10年以上経っていますが、咲かなかった年はありません。しかも、カトレアには珍しく甘い香りがします。さらにどんどんバルブ(膨らんだ茎)が殖えるので、知人にお分けしています。

この花が咲くと、いよいよ本格的な秋を感じます。我が家にとっては大切な風物詩です。

もうひとつ、秋の風物詩として三大香木のひとつ、キンモクセイが挙げられます。

以前は体育に日あたりに香ったものですが、地球温暖化の影響でしょうか、最近はこのカトレアが咲く時期にかぶってきたような気がします。

日が短くなるのはちょっと寂しい気もしますが、思考の時間である黄昏時が長くなるのは、この歳になるとありがたくもあります。

人生を楽しみましょう。

海の日

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今日は海の日。

といっても、関東では梅雨明けまでもう少しかかりそうです。

ただここ数日、午後から夕方にかけて車軸を流すような豪雨に見舞われていますから、梅雨明けも間近といったところでしょうか。

私事ですが、先週、群馬県保険医協会の会長に選任され、それに伴う行事等でやや緊張気味に過ごしていましたので、この週末連休は、久々にホッとした時間を満喫できました。

写真は海の日にちなんでスカイブルーです(ちょっとこじつけですが)。

道を挟んだ隣の家のアガパンサスです。この名前もやっと調べた挙句に見つかりました。日本名はムラサキクンシランというそうです。じつは、意外にもヒガンバナの仲間だそうです。

なぜ調べたか?

診療室から見えるこの花の名前を患者さんから聞かれるからです(自分で植えたものではないんですが)。

毎年この時期、一ヶ月以上清々しい色の花を咲かせます。

鬱陶しい時節柄、ツユクサやアジサイの花色と同じく、目に涼しさを運んでくれます。

 

 

ゴールデン ウィーク

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今年のゴールデンウイークは、天候に恵まれました。

だからといってどこかに出かけたわけでもなく、ほぼ日常の環境の中で、庭いじりや、書類の整理、そして親しい人たちと時間を共有しました。木漏れ日の下、テーブルを外に出し、風の音や鳥のさえずりを聞くだけでも、かけがえのないひとときを満喫できます。

暑くもなく、寒くもなく—でもそんな心地よい気候は長くは続かないものですが。

さて、1枚目の写真は、診療所の玄関前で、モッコウバラが満開です。手前の斜めに伸びたオリーブの木は年々スロープに覆いかぶさり、そろそろなんとかしなければ、と毎年考えています。

2枚目は、庭のフジの花。ミツバチの羽音が聞こえてきそうです。

最後の1枚は、ブルーベリーの花後の状態。これからもとの部分が膨らんで夏にはあの甘酸っぱい実をたわわにつけます。

 

遅ればせながら、桜満開

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昨日の日曜(4月9日)は大気の状態が不安定で、午前中は雨混じりの強風が吹き荒れていました。

午後になると雨は止みましたが、風は相変わらずで、例年よりやや遅く満開を迎えた桜の花が、必死に枝にしがみついているようでした。

それでも雨のおかげで澄み切った空気により、前橋のシンボル赤城山をすっきり望むことができました(写真は、自宅近くの桃ノ木川に架かる橋から撮ったもの)。

これから、ハナミズキ、バラと、開花が続き、一年で最も華やいだ季節を迎えます。

私が生理学の非常勤講師をしている中央歯科医療専門学校でも、今週から新入生の講義が始まります。どんな学生と会えるか、今から楽しみです。

いつの間にか—春

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いつの間にか—すっかり春めいてきました。

昨年は今頃、桜は満開を過ぎていましたが、今年はここに来て冷え込む日々が続き、開花が遅れ、逆に花を楽しむ期間が若干長くなりそうな、そんな気配があります。

さて今回は、ここのところ数回紹介しているジョウビタキ、また登場です。

私に心を開いてくれたのか、庭に出るたびに近づいて来てくれます。うれしくなります。

しかし今回の主人公はバックのユキヤナギです。

ユキヤナギはバラ科で、5枚の花弁で、桜や梅、梨などと同類です。

もう一つの写真は、裏庭に咲くツツジ科の「春一番」です。

春一番といえば、春本番前の最初の強い南風の呼称ですが、それはそれとしてやはりこの鮮やかなピンクは春の到来を実感させます。

地球温暖化が取り沙汰される昨今ですが、それでも日本はまだ四季を感じる風情があります。

この風情と感性を大事にしていきたいものです。

 

 

冬から春へ

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2月も残りわずか。

寒い日もありますが、さすがに前橋では最低気温が氷点下になることはほとんどありません。

その分、今年は春二番、三番と、強風が立て続けに吹き荒れました。冬季節風の強い当地でもびっくりするような風でした。

この時期穏やかな日中にそっと窓を開けて深呼吸すると、時々春の香りがします。おそらく気温と湿度が上昇したため、地面に含まれていた水分が地上に出てきた匂いではないでしょうか。この「春の気配」がとても好きです。

さて写真は、つい先日庭にやってきたモズと、今朝咲いていたクロッカスです。

俳句では、モズは秋、クロッカスは春の季語ですが、モズは冬からたちの棘にささった早贄(はやにえ)のイメージがあるので、この2枚の写真で季節の変わり目を感じていただけたらと思います。

もうすぐひな祭りです。

 

 

ジョウビタキ

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今日は1月15日。かつては成人の日でした。

朝起きてみたらなんと、雪が降っていました。センター試験の2日目、受験生は大丈夫でしょうか。

実は本日、49回目の父親の命日なので、仏壇にお線香をあげました。父親は享年39歳でしたから、私は随分長生きしています。まずそれを感謝しなくてはなりません。

さて、写真は3日前玄関に出たところ、いつものジョウビタキが現れました。ちょうど近くにカメラがあったので構えたところ、足元の飛び石のところまで近づいてきました。その距離1m。夢中でシャッターを切りました。こんな近くで小鳥を見られるなんて滅多にないことです。なにかいいことがありそうです。

まずは雪が積もりませんように。

大晦日の訪問者

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月並ですが、今年も はや大晦日を迎えました。
ほんと、時の流れは年ごとに速くなり、地球の自転と公転が早まったのではと思う今日この頃です。
CDコンサートが終わると、クリスマス、大晦日と駆け抜けるように時が流れ、立ち止まる間もなく新年を迎えます。
まずは、62歳というこの歳まで無事に生きて来られたことを感謝しなくてはなりません。
今年は珍しく、年の瀬の原稿書きが早めに済んだため、家や庭の手入れをする時間がとれました。
ベランダの手すりの塗装、バラをはじめ庭木の剪定等、汗が出るほど本気でやりました。
その間、チッチッと、ジョウビタキが2mほどの距離まで近づいてきて、疲れを癒してくれました。シジュウカラやモズも庭には来るのですが、これほど近くまでは寄ってくれません。

ともあれ来年もよい年でありますように。