前橋のやや北側、赤城山の麓に近いところに、街路樹に赤い百日紅が咲いている通りがあります。
ピンクではなく、深紅なのです。
夏にそこを通るとき、クルマのスピードを落として走りたくなります。
すてきな通りは、事故の防止に繋がるかもしれません。
その花に憧れて、我が家でも今年の春に「ペチート サンシャイン」という種類の赤い百日紅を植えました。
見事にイメージ通りの花が咲いてくれました。
その名の通り、花は次々に咲き続けます。
ちなみに百日紅(ひゃくじつこう)とは、サルスベリのことです。
カテゴリー: ガーデニング
ミモザアカシア
ミニカトレアー今年も咲きました
ゆずり葉
生ゴミから-その2
生ゴミから-その1
ここ2年、生ゴミを処理機で堆肥にして、ベランダの草木の肥料にしています。
おかげで、流しから出るゴミの量は1/10以下になりました。
商品として販売されている堆肥や腐葉土のほうが質が高いのは当然ですが、ゴミが資源としてまた役立つという快感は格別です。
処理機は、熱で完全に殺菌するタイプではなく、撹拌しながら乾燥し、細菌による分解を助けるタイプなので、生ゴミ中の種子が生きたままで「堆肥」になっているようです。
で、施肥をしたプランタから、意外なご褒美が芽を出すことがあります。
今回は、そのお披露目をいたします。
まず第一弾は、バラのプランタで実をつけたミニトマトです。
何度か収穫しましたが、市販のものと比較し、味は薄いのですが、その分甘みがありました。
まだ十分収穫できます。
早贄(はやにえ)
今年もはや年の瀬。クリスマスイヴです。
医院玄関先の植物に水をやっていたら、ミニバラのとげに早贄(はやにえ)が刺さっていて、びっくりしました。モズの仕業でしょうか。
カラタチのとげの先というのが有名ですね。
早贄とはウィキペディアによると、
「昆虫やトカゲ、カエルなどを獲物にする。捕らえた獲物を木の枝先などに突き刺しておく珍しい習性を持ち、これを「モズの早贄(はやにえ)」と呼ぶ。秋に最も頻繁に行われるが、何のために行われるかは実際よく分かっていない。早贄を後でやってきて食べることがあるため、冬の食料確保が目的とも考えられるが、そのまま放置することもしばしばある云々」
となっています。
ミニバラには小さな犠牲者でした。